田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック
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人気ランキング : 444位
定価 : \1,680
販売元 : 日本実業出版社
発売日 : 2005/11/17 |
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良書 |
<ドクター田平の株よりローリスク! 1万円からできる>外貨で3000万円儲ける法 に更に具体的な事例が加わり判りやすくなってます。筆者の経験を踏まえた内容であり、良心的な記述には好感が持てます。
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本気でFXで儲けようと思うなら、この本を読むべき |
1章?4章までは投資哲学が書かれており、この部分が特にオススメ!この部分を実践するだけで確実に利益がでるでしょう。
5?7章まではテクニカル分析について書かれていますが、初心者やテクニカル分析の基本を知りたい人にはオススメですが、テクニカルチャートを極めたい人にとっては参考程度だと思います。
最後の8章は仕掛けから利益確定までの流れを説明していますが、初心者は絶対に必読!
全体的には読みやすく初心者やなかなか利益のでない人にはオススメですし、ある程度経験のある人も再確認の意味で読んでおくべきだと思います
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★FXを一定期間やっているが、儲けていない人におすすめです! |
本書の前半部は投資哲学に多くのページが割かれていますが、一読の価値ありです。FXに関する書籍はたくさんありますが、ここまで投資哲学を書いている本は、あまりないように思います。いろいろな本を読んで、知識は持っているが、FXで儲けることができていない方などが、自分の投資方法について、考え直したり、新しい手法を取り入れたりするきっかけになる本です。特にMACDに関しては、非常にわかりやすく、実践的に書かれている本は他にはないと思います。即実践で使える内容になっているだけではなく、何故MACDを使う有益性があるのかまで、言及されている点に非常に好感が持てます。また、ストップロス等の損切りについても深く言及されています。同著者の前作に比べて、レベルが高くなっていますので、一定期間FXを実際にやっている方が読むといい本だと思います。
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初心者ですが読みました |
入門書を読んだくらいのFX初心者ですが、いろんなところでこの本が紹介されていたので読みました。
前半の「投資哲学」「投資技術」については初心者でもおおいに役立つものです(というか初心者の時期に読んでおいた方がいいこと)。
後半のテクニカル分析については、前著(ドクター田平の外貨で3000万儲ける法)をまず読んだ方がより理解できると思ったので、読んでみます。
またFX経験者で負けることが多い方にもこの「投資哲学」(負けて退場する投資家にならないために。)は最重要だと書かれてます。
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損小利大 |
本書の特徴は、次の2点にある。1.紙面の半分近くを投資哲学の説明に費やしている点、2.単なるテクニカル指標の解説ではなく、仕掛けから手仕舞いまでを詳しく解説している点である。
特に投資哲学に関しては、肝に銘じておかねばならない至言である。また前著で触れられていなかったテクニカル指標とチャートのコンビネーション、ピラミディングは大いに有効なので、直ちに実践したいところである。