働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術
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人気ランキング : 47333位
定価 : \840
販売元 : 講談社
発売日 : 2005/12/01 |
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筆者の具体的ポジション・運用成績にも触れて欲しかったです。。 |
FX、NZD、レバレッジ2?3倍、スワップ金利、年間金利1000万円以上、セミリタイアが本書のキーワードだろう。
確かに本書の通りFX投資を実践してセミリタイアできるのかもしれないが、著者がどのようなポジションで運用を行っているかが明確でなく、一般論での説明のため、説得力に今一つかけていると思う。
NZDのリスクに関しても触れてはいるものの、金利スワップの魅力を強調しすぎかと思う。
私はレバレッジ3倍で年間スワップ1000万円を超えるだけの運用資産(5000万円)はあるが、リスクが高く、未だに踏み切れない状況である。
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FXをはじめたころに読みたかった |
FXをはじめたのが2003年で、スワップについてそこまで考えずに、変動幅狙いで、見事に資産を減らしました。その頃書店でFXの入門本てなかった。当時の資産を著者のように運用していたら・・今頃は利子収入者になっっていた(質素な生活の年収くらいは)。それと、本の内容はすでに私が考えていることだったので、さほど目新しい感じはないかな。
これから始められる方である程度またまった資金がおありなら、ぜひ試してみては?と思います。変動幅狙いで、資金を減らすよりはいいです。私もそうすればよかったって思うから。
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為替変動リスクを少なく見積もりすぎている |
筆者はNZドルなどの高金利通貨で日々蓄積されるスワップ金利を狙うことを勧めている。その説明の中では為替変動リスクが著しく軽視しされている。現に、2005/12/6に約86円あったNZドルは、2006/2/3に約81円、2006/3/20に約73円まで下げている。
スワップ金利を持ち上げすぎているところが怖い。
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金利による利益を追求する長期投資入門書、初心者向 |
低金利の時代に、誰でも簡単に始められる為、ある種、流行ともなった外国為替証拠金取引を利用し、利益を追求する著者の方法を簡易に解説している。
野村氏は外為レポート等でも有名な方で、そちらでは短期投資についての記述が多いように思われるが、この著作では、レバレッジをおさえる事で比較的リスクを少なくし、金利による利益をもとにした長期投資について書かれている。
入門的な書籍であるので、広く、浅くといった内容ではあるが、基本は押えられており、これから外為取引を始めてみようという方は一読しておくのも良いのではないでしょうか。
ただし、あくまで投資は自己責任ということを肝に命じて取引していただきたいと思います。
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なるほど・・・ |
FX取引というと、悪徳業者乱立でいかがわしい感じがしていたが、この本を読むとかなり有益な投資手法であるようだ。変動の大きい為替レート変動よりも金利差に着目して着実にリターンを稼ぐ方法を教える著者の姿勢は評価できる。余りレバレッジをかけないという手法も納得。
個人投資家にはお勧めなのではないか。